diwao日記

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これがいちばん書きやすい!シンプルでオシャレなMac用のテキストエディタ、WriteRoom

PCのテキストエディタはわたしにとって非常に重要なツールです。ブログを書くのにも欠かせないですし、アイデアをメモしたり考えをまとめたり、仕事・プライベートを問わず、あらゆる場面で活用しています。よく使うツールだからこそ、良いものを使いたいと考えるのは自然な流れ。というわけで色々なエディタを試した結果、ようやく「これは!」というものに出会えたのでご紹介。WriteRoomというアプリです。

WriteRoomとは

シンプルで使い勝手の良いテキストエディタです。Mac AppStoreで購入することができます。

WriteRoom App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥850(記事執筆時)

わたしは元々これのiOS版を愛用していて、その流れでMac版を使いはじめました。ちなみに、WriteRoomの前に使っていたのはJeditというエディタです。

Jedit X Plus App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥3,900(記事執筆時)

Jeditもとても良いのですが、これは書籍や文字数の決まっている原稿など、どちらかというと本格的な執筆をする人向けというイメージ。ブログやちょっとした文章を気軽に書くなら、WriteRoomの方が適していると思います。

シンプルだから集中できる

WriteRoomの最大の魅力は「シンプル」であることだと思っています。テキストエディタとして最低限の機能は備えているものの、それ以外の余計な機能が一切ない。Evernoteをはじめとした、Webサービスとの連携等もありません。デザインもいたってシンプル。凝った演出や装飾などもまったくない。

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言ってしまえばこのアプリで出来るのは文章を書くこと「だけ」なんですよね。だからこそ書くことに集中できる。だから筆が進む。

文字数が常に把握できる

あと個人的に大事だと思っているポイントが文字カウント。ウインドウの上部に、今書いている文章の文字数が常に表示されていて、いつでも確認できるようになっています。

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ブログを書く際、文字数を目安にして一記事のボリューム感を決めているので、これが常に見えているのはとても嬉しいのです。

全画面モードも素敵

全画面モードにすると、黒背景に白文字の状態となり、余計な情報を一切排除して文章だけに向き合うことができます。文章を書くことに全神経を集中したい時はこのモードを使うと捗りますよ。

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テーマを変えれば印象も変わる

また、WriteRoomはテーマを切り替えることでデザインをガラッと変えることができます。わたしが普段愛用しているのはこれ↓

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以下はデフォルトで用意されているテーマ「Terminal」↓

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また、内蔵されているテーマの他に、こちらのサイトから追加のデザインをダウンロードしてインストールすることも可能。DLしたテーマ↓

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さらにテーマをカスタマイズしたり自作することもできるようです。気に入ったテーマを選べば執筆もきっと捗るはず。

OmmWriterに似てる

WriteRoomと雰囲気が近いアプリとしては、OmmWriterが挙げられるんじゃないかと思います。

OmmWriter Dāna II
720円
(2016.11.18時点)
posted with ポチレバ

OmmWriterもかなり好きなアプリなのですが、全画面表示じゃないと使えないってところがちょっとネックなんですよね。完全にその世界に入りたいときにはいいんですけど、調べモノしながら書くのとかには向かなくて。。。その点、WriteRoomは全画面もOKだし、通常のウィンドウでも利用できてその状態でも集中できる。この融通が利く感じとバランスの良さが自分には合っている気がします。

特筆すべき機能はないかもしれませんが、とても気持ちよく書くことができるテキストエディタです。多機能、高機能だから良いアプリってわけじゃないという、良い見本だと思います。

WriteRoom App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥850(記事執筆時)
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