diwao日記

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iPad2の機動力を最大限に引き出すアイテム!Logicoolのキーボードケース TK700

iOS5にしてからますますiPad2が快適に感じる今日この頃であります。通知センター便利すぎ!こうなったらもうiPad2だけ持ち歩けば事足りる状態にしてしまいたい!というわけで、前々から気になっていたLOGICOOLのキーボードケース 、TK700を購入してみました!

LOGICOOL キーボードケース For iPad TK700とは

持ち運ぶときはケースとしてiPad2をしっかりガード、作業時には便利なキーボードに早変わり!この商品ひとつでiPad2のBluetoothキーボード、ケース、スタンドの3役を兼ねるという便利アイテムです!

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iPad専用のキーボードケースで有名な「ZAGG」とのコラボ製品。本家のZAGGのクオリティはそのままに比較的安価に手に入れることができるのが嬉しいところ。

iPad2に最適化されているため、ぴったりフィットでiPad2を保護してくれるのはもちろん、便利なオリジナルキーも多数用意されており、iPad2での入力作業を大幅に効率アップできます。

購入の動機

iOS5に触れるにつれiPad2をもっと活用したい、この携帯性と機動力の高さを活かして隙間時間にガリガリ文章を書きたい!という思いが強くなっていきました。

もともとBluetoothキーボードを持ってはいたのですが、これはiPhone用に買ったものなのでサイズが小さく、キーピッチ的にも快適といえる状態ではありませんでした。また、JIS規格なので、iPhoneやiPadで利用したときにキーに書かれている文字と入力される文字が合わない部分があるのも不便でした。

そこで、キーピッチが広く快適に扱えるキーボードを新たに購入しようと決意したわけです。

候補は3つ

私が今回おニューのキーボードを探すにあたって求めた条件は4つでした。

  • 大きめサイズで快適に入力したい
  • 気軽に持ち運びたい
  • ワンタッチで言語切り替えしたい
  • iOSに適したキー配列のものがいい(US規格)

で、これを満たすものとして購入を考えたのが次の3つの商品です。

・LOGICOOL タブレット キーボード for iPad TK600

キーボードカバーがiPad2のスタンドに変身する、という便利な仕掛けが特徴のBluetoothキーボード。IDEA*IDEAさんのレビューを見ていいなと思っていて、最初はこれを買う気まんまんでした。

しかし、キーボードのサイズがiPadよりも長いうえ、電池を4つも使うので重量の面でも持ち運びに難ありと判断して断念。

【PR】 ロジクールのiPad専用キーボード『Logicool® Tablet Keyboard For iPad』を使ってみた! | IDEA*IDEA

・ZAGG folio キーボード付きカバーケース iPad2専用

TK700に似てるけどこちらは本家ZAGGの商品でiPad2全体を保護できるタイプ。カバーからキーボードだけを取り外すことも可能。

松村太郎さんの記事を読んですごく良さそうだと思ったのですが、iPad2を縦にして使うときやキーボードを充電する際などに、わざわざカバーから本体を外さなくてはいけないのが手間かなと。あとちょっとお値段が高いよね、ということでボツ。

ZAGG folio - 打ちやすいキーボードとイケてるケース | TAROSITE.NET

・LOGICOOL キーボードケース For iPad TK700

これはAppBank Storeに行ったときに試させてもらったやつでした。そのときはエンターキーがちっちゃくて打ちづらいかな、とあまりいい印象ではなかったんですよね。。。

まぁでもそこは慣れればなんとかなる。そんなことよりも、カバーを外せばすぐに使えるという便利さが勝ると判断して購入(これが大正解でした!!)。

ただし、TK700だけだとiPad2の背面がノーガードになってしまうので、背面を守る保護フィルムも同時に購入することに。

アプバンさんで紹介されていたInvisible SHIELDがいいかなと思ったのですが、予算の都合でこちらにしましたw↓

ちなみに、アプバンさんのInvisible SHIELDの記事はこちら↓

InvisibleSHIELD for iPad2: 最強の防御力を誇る保護フィルム。背面フィルムでスマートカバーも使える!!

開封の儀

まずは外観から。オサレなパッケージですね。手で持った感じはかなり軽いです。

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開けてみました。中身は本体とケーブルが一本入っているのみ。このケーブルでPCに接続することで充電を行います。

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画面ロックやボリューム操作など、iPad2用のオリジナルキーも多数搭載!これは便利やね!

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背面。アルミ製で美しい仕上がり。触った感じもほぼMacBook Proと一緒です。iPad2との相性もバッチリ。

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早速iPad2をはめてみました。アマゾンのレビューでは噛み合わせが悪いといった声もありましたが、私の場合は本当にぴったりはまりましたよ。端っこを押し込むと「カポッ」と音がしてしっかり固定されます。

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これくらいきっちりはまっていれば、逆さまにしても落ちることはなさそです。怖いからやらないですけどw

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ケースをつけたまま充電したりイヤホンを利用することも可能です。

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ちなみに、iPad2と直接接触するキーボードの四隅はゴム製の素材になっています。本体の取り外しをする時などに傷がつくかもという心配はご無用♪

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背面が殺風景だったので、iPad2に付いてきたAppleシールを貼ってみました。

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アルミニウムのボディにリングマーク、まさしくApple製品を彷彿とさせますね。よく似合ってます。

背面に用の保護フィルムを貼り貼り

続けて背面の保護フィルムを貼っていきます。

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中身はこんな感じ。透明のフィルムだと思っていたのですが、届いてみたら実物は思いっきり白でしたw 触り心地は少しザラザラしていて画用紙みたいな感じです。

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リンゴマークを基準にして貼ります。粘着性のため、失敗しても気軽に剥がしてやり直すことができます。不器用なのでこれは嬉しい。

仕上がりはこんな感じになりました!

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あれ、四隅はノーガード。。。?

そうなんです。これサイズ的にiPad2の背面よりも微妙に小さくて四隅はむき出しになっちゃうんですよ。これは誤算でした。まぁでもとりあえずはこれでいきます。使ってみてすげー傷が付くとかだったらまたその時考えよう。

Macとほぼ変わらない打鍵感

キーピッチについてはまったく問題なしでした。特に打ちづらいと感じることはありません。さすがにMacBook Proよりは劣りますが、それでも十分に使えます。

気になるエンターも慣れてしまえば特に不都合はありません。サクサク快適に使えています。

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テキスト入力のしやすさもさることながら、キーボードを使うと「コマンド+c」や、「コマンド+a」などのショートカットが使えるのが嬉しい。また「シフト+矢印キー」で段落の選択などがサクッとできるのも便利ですね。

ホントPCでの操作と遜色ない感じです。ソフトウェアキーボードではこうはいきません。ちなみに、ここ最近の記事は基本的にすべてこのキーボードを使ってiPad2だけで書いています。

オリジナルキー便利

オリジナルキーも便利です。私がよく使うのは言語切り替えキーと検索キーです。

・言語切り替えキー

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左下にある地球儀マークのキーを押すと、それだけで日本語入力と英語入力を切り替えることができます。

通常のキーボードだと、言語切り替えは「コマンド+スペース」の同時押しなので、そこで一度作業の流れが中断する形になってしまいます。

しかし、言語切り替えキーならば小指でちょこんと押すだけでいいので、作業の流れを途切れさせることなく、集中して文章の作成に取り組むことができるというわけです。

・検索キー

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虫めがねマークの検索キーをタッチすると、自動的にスポットライト検索の画面が開きます。私はここからのSafari起動を活用しています。

検索窓にキーワードを入力すると、そのキーワードでGoogle検索を行った結果をSafariで開くことができるのです。

ブログを書いているときは調べ物をしたりブックマークレットを使ったりと、なにかとブラウザを使う機会が多くなるので、ダイレクトにWeb検索ができるのは便利なんですよね。重宝してます。

携帯性抜群

このキーボードの素晴らしいところは、やはりiPad2と一体化できるスッキリしたデザインと、それによって生み出される携帯性の高さだと思います。

スタンドを持ち歩く必要すらなく、ケースから本体を取り外せば、いつでもどこでもすぐに文章を書き始めることができる。この手軽さは想像以上に素晴らしいものでした。

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これを使うようになってから、スキマ時間でも積極的に文章を書こうと思うようになりました。文章を書くという行為が、自分の中でより身近なものになった気がします。個人的にはここが買ってよかったと思う一番のポイントですね。

予想外のメリット

この商品を使うためには、今まで使っていたiPad2のカバーを外さなくてはいけませんでした。そして慣れ親しんだカバーを思い切って外してみたらとあることに気づいたんです。

「iPad2ってこんなに薄くて軽かったのか……!?」

と。今までケースやカバーを付けっぱなしだったので、iPad2本来の状態というものをすっかり忘れてしまっていたみたいです。やっぱり裸の状態って恐ろしく快適に作られているんだなぁ、とそんなことを再認識した次第。

通常のカバーやケースだと常に付けっぱなしになるわけですが、TK700ならキーボードを使わない or 持ち運ばないときは基本的にほぼ裸の状態なので、iPad2本来の心地よさを満喫できます。これは予想外のメリットでした♪

日常的に文章を書く人なら超オススメ

文章を書くことに関してはiPad2とTK700は最高の組み合わせだと思います。ノマドワークとの相性もバッチリ。ブロガーさんやライターさんなど、日常的に文章を書く人なら絶対にオススメです!

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