約1ヶ月前にあずきザザーをリリースしたばかりのPSOFT MOBILEさんが、またどえらいアプリを出してくれました!AR(拡張現実)機能を使い、カメラに写った被写体に攻撃できるアプリ、AR Fighterです。AR Missileにはまった人なら楽しめること間違いなし!華麗な指さばきで連続技を叩き込み、ドハデは必殺技でスカっとしちゃいましょう!

AR Fighterとは

AR(拡張現実)機能を使って、カメラに写ったものをボッコボコにすることができるアプリ。「なんじゃそりゃ?」と思われた方はこちらの動画をみていただくとわかりやすいかと。

イメージはストリートファイターのボーナスステージで車をボコボコにできるやつ。あれが、カメラ越しに手当り次第楽しめちゃうって感じです。

遊び方

遊び方は至って簡単。(注:以降、キャプチャをもとにご紹介しますが、被写体は説明のためのものであり、それ以外の他意はありません。ご了承くださいm(__)m)

アプリを起動してカメラに被写体を写します。iPhone4ならフロントカメラを利用することも可。

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被写体を捉えたら画面をタップ!連続でタップすると、どんどん画面の中の被写体がひしゃげていきます。

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ゲージが0になると「Break!」という表示が出ます。この時に少し間を置いてからタップすると強力な一撃が繰り出されます。

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さらにタップ長押しで必殺技みたいのが出せます!大爆発!

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なお、リアルタイムにカメラに写しているものだけでなく、カメラロールから取り込んだ写真を利用することもできます。

とっておきの瞬間を撮影しよう

連打を叩き込むのもいいですが、やはり醍醐味はド派手はエフェクトの必殺技!これをどかーんと決めた瞬間はものすごい爽快感があります。

この爽快感、ひとり占めするのはもったいない。せっかくならみんなにもシェアしたいというもの。そんな時に便利なのがBreak ShutterとTime Shift機能です。

Break Shutterは画面が大きく揺れるような強烈な一撃を与えた瞬間、自動的にシャッターが切られるという機能。右下が実際にBreak Shutterによって撮影された写真です。

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しかし、これだと「Break!」の瞬間に撮影されてしまうので、このあと発生するドッカーンっていうかっこいいエフェクトは写りません。

そこで登場するのがTime Shift機能! 撮影した画像の下にあるスライダーを右にずらしていくと、シャッターが切られた後に発生するはずだったエフェクトが写真に反映されていきます。

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「ここだ!」と思ったところでスライダーを止め、写真を保存しましょう。これでタイミングばっちり、迫力の写真が撮影できます。

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ちなみに写真はツイートすることもできますよ。

爽快感ハンパない

カメラに写したものをボコボコにする。ただそれだけのアプリなのですが、その単純さがいい。心地いい効果音とかっこいいエフェクトが絶妙な爽快感を生み出しています。格ゲー好きなら間違いなくツボるはず。暇つぶしやストレス解消にぴったり!オフ会なんかでも盛り上がりそうなアプリですね。

AR Fighter
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