先日購入した「THERMOS 真空断熱ケータイマグ」をご紹介。簡単にいえば「温かさ」や「冷たさ」がもの凄く長持ちする驚きの水筒って感じ。いやー、技術の進化ってすごいですね。まさか朝入れたコーヒーが夕方になっても温かいままとは思わなんだ。

購入のきっかけ

会社に行く前にコンビニによってワンダモーニングショットを購入する。これがわたしの毎日の日課でした。出費120円也。

たかが缶コーヒー一本といえども塵も積もればなんとやら。iPhone5も買わなきゃだし何かと出費がかさむこともあって、嫁さんからこんな提案がありました。

「缶コーヒー買うのやめて家から水筒でコーヒーを持って行ったら?」

そんなこと思いつきもしませんでしたが、まぁどうしてもワンダがいいってわけでもないし、毎日朝コンビニに行く時間、それを家計簿につける手間が省けるならいいかも、と思ってその作戦にのることにしたというわけです。

THERMOSにした理由

数ある水筒の中からTHERMOSを選んだのは、以下の記事の影響です。

ずっと前に読んだ記事ですがすごく印象に残ってて、わたしの中では完全に

THERMOS = ちょうすごい

ってイメージができあがっていました。ここのやつ買っておけば間違いないんじゃない?という単純な理由で決断。ぶらっと調べたときにAmazonでかなりお安くなっていたのも後押しになりました。

開封の儀

わたしが買ったのは容量500mlのやつ。持ち運びやすいサイズです。

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中身です。色味もさわり心地も良い感じ。

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何も入れてない状態だとかなり軽いです。

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正面のボタンを押すと・・・

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こんな感じにふたがパカッと開きます。

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もちろん、そのまま口をつけて飲むことができますよ。

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フタを取り外すとこんな感じ。これなら夏は大きめの氷を入れておくこともできそうです。

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ここを閉めるとボタンを押してもフタが開かないよう、ロックできます。持ち運びの際は忘れずにしめておきましょう。

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保温性能がすごい

実力のほどを確かめるべくホットコーヒーを入れて数日使ってみました。家を出る前、朝7時30分くらいに熱々のコーヒーを入れて出発。

  • 09時 会社について朝の一杯。火傷しそうなくらい熱々
  • 12時 お昼休み。食後の一杯。もちろん熱々
  • 15時 ちょっと心を落ち着かせるために一杯。まだまだ熱々
  • 17時 定時に向けて気合いを入れるための一杯。ほどよく温かい
  • 18時 会社を出る前に仕事終わりの一杯。飲みやすい温かさ
  • 20時 帰宅。落ち着くための最後の一杯。まだ温かい

というわけで、一日中温かいコーヒーを楽しむことができました!さすがに夕方くらいからは「熱い」というよりは「温かい」という感じでしたが、むしろこれくらいの方が飲みやすいよね、と感じるレベル。

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なんどもフタを開け閉めしていてこの結果だったので、フタを開けずに置いておいたらもっと長続きするかもしれませんね。

そのまま飲めるので気軽

使ってみて便利だったのが飲み口の作りです。ボタンを押すだけでパチンと開いて、そのまま飲むことができます。いちいちコップに注いだり、フタを回したりする必要がないので飲みたいときにすぐ使えて実にスマート!使い勝手も申し分なし。

正直なところ、ここまでの効果は期待していませんでした。これが2,000円ちょいで買えるとは本当に良い買い物したなーと思います。

こうやって自分で飲み物を持って行けば、いつでも熱々もしくは冷え冷えの状態で飲める!しかも経済的なうえに環境にも優しいと良いこと尽くしではないでしょうか。

わたしみたいにオフィスワークには特にオススメ!今なら約50%オフとお買い得なのでぜひ検討してみてください(2012/09/19時点)。