ブログの表示速度がコンマ一秒違うだけで、離脱率やその後リピーターになってもらえるかどうかが大きく変わってくる。そんな話を耳にしてので、表示速度改善のためにWP Hyper Responseというプラグインを導入してみました。一応ちゃんと効果出てるみたい。

WP Hyper Responseとは

WP Hyper Responseは、ブログ「Stocker.jp / diary」を運営するなつき(@Stocker_jp)さんが作ったプラグインです。管理画面やサイトの表示速度を向上させることができます。

詳しい説明についてはぜひ以下のなつきさんの記事をご覧ください。

WordPressを高速化するプラグインを作りました | Stocker.jp / diary

ダウンロードはこちらページから → WordPress › WP Hyper Response « WordPress Plugins

確かに効果あるっぽい!

導入してみたからにはどれくらいの効果があるのか知りたい、というわけで専用のサイトでスピードを測定してみました。使ったのは以下のサイト。

GTmetrix | Website Speed and Performance Optimization

以下が導入前。両方ともD判定です。なんだかあまり良くなさそう。

wphyperresponse01

以下が導入後。少し改善したらしく左側の値がC判定になりました!こう目に見える変化があるとやっぱり入れて良かったなと思いますね。

wphyperresponse02

ボツになったものたち

レスポンスを向上させる系のプラグインは他にもいろいろあります。代表的なのはWP Super CacheW3 Total Cacheキャッシュあたりでしょうか。

一応このふたつも事前に試してみたのですが、WP Super Cacheは測定しても変化なし、W3 Total Cacheは有効化した瞬間にブログが真っ白になってしまったので両方ともボツ。テーマやサーバーとの相性とかもあるんですかね。細かいことはよくわかりませんが、わたしの環境で効果があったのは、客観的にも主観的にもWP Hyper Responseだけという結果になりました。

自分にあったやつを使いましょう

プラグインはテーマによって合う合わないなどがあるので、複数試してみて良さげなやつを選ぶのが良いのではないかと思います。これ系のプラグインは特にトラブルになりやすいらしいので、試す前にはバックアップをお忘れなく。