diwao日記

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ミニ四駆と聞いたら黙っていられないのでわたしにも語らせてください #mini4

mini4 2

こんにちは、Diwaoです。ミニ四駆と聞くと身体の中で熱い何かが燃え上がるのを抑えきれない、そんな31歳でございます。

CHARA技、もといHAYA技というブログで「私の愛用した最速ミニ四駆や改造について #mini4」なる企画があったので乗っかってみたいと思います。

はじめに

この記事内で紹介している商品リンクは画像イメージ的に用いてるものであり、実際に当時使っていたものを紹介しているわけではありませんm(_ _)m

ミニ四駆との出会い

わたしが最初にミニ四駆に出会ったのは小学校低学年のころ。もう20年くらい前になりますかね。はまったきっかけはミニ四駆ブームの火付け役ともいえる「ダッシュ!四駆郎」でした。

作中、主人公たちがホッケーのスティックみたいなものでミニ四駆を操るのですが、あれを真似しようとすると間違いなくミニ四駆に置いてけぼりにされるので要注意。

電池をわざと減らしてスピードを落とすことでようやく再現できたものの、ノロノロのミニ四駆で遊んでもさっぱりおもしろくないわけです。

やっぱりミニ四駆は速くてなんぼ!

この作品からは現実とアニメの間には超えられない壁がある、というとても大切なことを教えてもらいました。

思い出のマシン1〜プロトエンペラー〜

上にあげた「ダッシュ!四駆朗」の中で主人公のライバルとしてプロトエンペラーというマシンが登場するのですが、わたしはこれが大好きでした。

ダークヒーロー感ただようムラサキのカラーリング、鋭さを感じるスタイリッシュなフォルム、どこをとっても当時のミニ四駆の中では頭ひとつ出ていたと思います。しかし、このマシン今でこそ普通に買うことができますが、当時は一般には発売されていなかったのです(わたしの地域だけじゃないですよね??)。

そこで、わたしは主人公のマシン、エンペラーを無理矢理スプレーでムラサキに塗り替え、要らないパーツをそぎ落としたり、ウイングの部分をプラ版で作ったりして、プロトエンペラーを自作することを試みました。結果は大失敗。よくわからん謎のマシンが生まれ、心の底からがっかりしたことを覚えています。

思い出のマシン2〜バンキッシュ〜

確か「ダッシュ!四駆朗」全盛期の少しあとだったと記憶しているのですが、アバンテというマシンが登場したのです。

アバンテはあっという間にわたしたちの間で超人気マシンとなり、気づけば周りの誰もがアバンテを使っているという状態でした。しかし、わたしはその頃からアマノジャッキーだったので、アバンテではなく同時期に発売された「バンキッシュ」というマシンを相棒に選んだのです。

黒いボディーで個人的にはアバンテに負けず劣らずかっこいいと思っていたのですが、なぜか全く人気がなく、わたしの他には誰も使っている人はいませんでした。

「なんとかしてこいつに日の目を浴びせてやりたい・・・」と思ってガツガツ改造し、気づけば当時の仲間内では一二を争うマシンになっていました。

あの頃は本当にこの子を宝物のように思っていましたね。懐かしい思い出です。

思い出のマシン3〜ビークスパイダー〜

アバンテやバンキッシュで盛り上がった時期を過ぎると、わたしたちの中でミニ四駆のブームは一度終わりました。

そしてミニ四駆という言葉も忘れかけた頃に、「ダッシュ!四駆朗」に続く大ヒット作品が登場したのです。それが「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」。このヒットをきっかけに、当時中学生だったわたしたちの間でミニ四駆ブームが再燃し、各々新たなマシンを手にして熱い戦いが再開されることとなりました。

このとき相棒に選んだのは「ビークスパイダー」というマシン。

理由は単純にルックスが好きだったからです。ブラックのボディに蜘蛛の巣をイメージしたかっちょいい模様。なんとなく大蛇(オロチ)を連想させるボディも独創的でかっこいい!

見るからに「悪」って感じが好きで気に入っていましたねー。こいつも速かった。

改造について

改造については時期によってやっていたことが微妙に違うのですが、ここでは一番愛情を注いでいたバンキッシュにどんなことしてたか、ということをいくつか書いてみたいと思います。

タイヤ

確かローハイトタイヤを使っていて、スポンジタイヤを履かせてたと思います。

嘘かホントかスポンジタイヤは少し切り込みを入れると速くなる、という噂がありまして、ヤスリを使って切り込みを入れたりしてました。本当に効果があったのかは謎。ローハイトは見た目もかっこよくてすごく好きなタイヤでした。

モーター

ハイパーダッシュモーターを使っていました。ほんのり赤くてかっこいいやつ。

わたしの友達の間ではほぼみんなこれでしたね。

スタビライザー

いくら速くてもコースアウトしてしまったら意味がありません。そこでコースアウト防止のためにポールを付けていました。

このポールの根元にローラーを付けるわけです。見た目もゴージャスになってかっこいい!(と当時は思ってましたw)

ボールベアリング

個人的にいちばん思い出深い改造パーツがこれです。なぜならすごく高価なものだったので。

タイヤのシャフトの部分につけるパーツなのですが、こんなちっこいものなのにミニ四駆一台買えるくらいの値段がするわけですよ。実際、どれだけ効果があるものなのかもよくわかっていなかったのですが、なぜか仲間内では「これは必須」みたいになってました^^;

電池

ミニ四駆を語るうえでは電池も重要なポイント!どの電池を使うかでかなりスピード変わってくるんですよ。マンガンよりもアルカリの方が速い、みたいな。

で、個人的に当時一番速いと思っていたのがタミヤの充電電池。先日、実家の掃除をしてたらたまたま発見したのでこれだけは写真ありますw

nikado

このニカドバッテリーは本当に速かったんですよー。

おわりに

というわけでわたしのミニ四駆に対する想いを綴ってみました。いやー懐かしいなぁと思っていたらこんなニュースが。

空力を追求したエアロアバンテ・・・だと!?

デザインかっこよすぎですやん。これは欲しくなっちゃいますやん。でもわたしはバンキッシュ派なので、タミヤさんには是非エアロバンキッシュを作っていただきたいw

きっと超かっこいいんだろうなぁエアロバンキッシュ。。。出たらそっこー買いますよ!

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