diwao日記

Web、ガジェット、仙台のお話

第二回No Second Lifeセミナーに参加してきた感想など

先週末、@ttachiさん主催の「No Second Lifeセミナー」なるものに参加してまいりました。今回のテーマは「ゼロから始める Blog & Twitter & Facebook パーソナル・メディア塾」。私もブログやSNSなどをやってはいますが、完全に自己流なので今後に向けて何らかのヒントが得られればと参加した次第。

大変勉強になりました

私もこうしてブログやSNSをやる人間ですので、自分なりにあれこれやっていたこと、心がけていたことがあるわけですが、いままではこれをほとんど感覚的にやっていました。そこに戦略などはなく、「なんとなく自分はこうした方がいいと思う」っていう程度のものだったと思います。

しかしながら、そんな感じでもあまり的は外していなかったらしく、セミナーの中で話にあがった「こういうことをした方がいいですよ」ということはほぼ一通り実践済みでした。これにはちょっと驚き。そういう意味では「これは凄い新発見!」みたいなことは特になかったともいえます。

にも関わらず「行ってよかった!勉強になった!」と思ったのは、それぞれのアクションに対して「なぜそうするのか」を@ttachiさんにわかりやすく説明していただいたからです。これを聞けたのがわたしにとって最大の収穫でした。

目的が明確になった

iPad2

今までは「これやるといいらしいからとりあえずやってみる」な状態だったので、本当にとりあえずやってるだけだったんですよね。目的が明確じゃなかった。

それが、「なぜそうするのか」を意識することで、「そういう狙いならばこうしてみようかな」みたいに、自分なりの工夫とか改善点とかが考えられるようになったような気がします。

もちろん、@ttachiさんのお話は一種のモデルケースですので、それがそっくりそのまま自分に当てはまるとは限りませんが、それでもその意見を聞くことで自分の考えを広げるヒントはたくさん得ることができたと思ってます。

改善ポイント1:プロフィール

例えばブログのプロフィールページ。これは前に誰かの記事で作った方がいいらしいというのを見て、色んなサイトをめぐりつつちょいちょい参考にしながら作った記憶があります。

結果、プロフィールページは出来上がったものの、今振り返ってみると体裁だけ取り繕ったような形となっており、本来の目的からはそぐわないものになっていたような気がします。

とりあえず少しだけ直したけど随時ここもいじっていこう。

改善ポイント2:Twitter

あとはTwitterのフォローなんかについてもスタンスを変えていこうと思ってます。いままでは誰にフォローされてるか、とか全然見ていなかったのですが、それってすごく失礼だったなと。

自分に興味を持ってフォローしてくれた、これってすごくありがたいことですよね。

思えば色々な人と繋がり、人と人を繋げたりしたいっていうのもネットの世界に踏み出した動機のひとつだったような気がします。なのでこういう繋がりこそ大事にしなくては!

これからは感謝の気持ちも込めてちゃんとフォローは返すようにしようと思います。あ、業者とかボットは別ですよw

一応先日ザーッと振り返って一気にフォロー返させてもらったのですが、もしまだ漏れてる方がいましたら一声かけていただけると嬉し泣きます。

素敵な出会いがいっぱい!

あとは直接セミナーの内容とは関係ないのですが、会いたかった方々に会うことができた、というのも個人的にはすごくプラスなことでした。

@ttachiさん、@sta7kaさん、@beck1240さん、@donpyさん、@hiro45jpさん、@masaya5923さん、@AppleWalkerさん、@nun_ さん、@TaxaBoxoさん、@hebyumetanさん、@kankichiさん、@ushigyuさん、@matubizさん、@_takkleさん(順不同)、ほかにもいっぱい本当に色んな方にお会いすることができました。

普段Twitterで交流している方とリアルでこうして会う、そしてまたネットで交流しつつリアルで再会する。セミナーの中でも話にあがりましたが、このネットとリアルを行き来する感じってすごく大事だなぁと思いました。

みなさんとお話するにはとても時間が足りなかったけど、少ない中でも多くの刺激をいただくことができました。本当に充実した時間だったなぁ♪

まとめ

もろもろひっくるめて、ネットだろうがリアルだろうが大事なのは「人」なんじゃないかなぁと漠然とそんなことを思いました。人として魅力的だからこそ、ああいう素敵なブログが書けるのだろうなと。

もっと人間を磨かねばならぬ、そんなことを思った東京遠征でした。それではまた。

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