diwao日記

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私がWindowsからMacに移行した5つの理由

MacBook Pro

iPhoneからAppleファンになった人って結構多いと思うんですよね。かくいう私もその一人です。iPhoneで「Appleすげー!」ってなって、いまではパソコンもMacに移行してしまいました。移行するときはやっぱり色々と大丈夫かなぁ、という不安があったのですが、色々と考えて移行しても何の問題もない、むしろ移行した方がいいと思うようになりました。

なぜなら・・・

1、OSを移行することによる弊害がほぼゼロだった

一昔前のMacはWindowsとの互換性に乏しく、Macだと利用できないサービス、表示できないファイル、閲覧できないWebサイト、といったものが数多くありました。そのため、本当に一部のコアなファン以外はとっつきにくいPCという印象がありました。ところが、インテルMacになってからWindowsとの互換性が急激に高まってきたような気がします。

いまやオフィス文書はiWorkで開けますし、編集もできます。ブラウザの違いによる不都合もほとんどありません。ブートキャンンプを使えばWindowsそのものを動かせるようになりました。こういったOSそのものの互換性の向上に加えて、近年のクラウドサービスの発達もMacに引っ越ししやすくなった理由のひとつです。

Googleカレンダー、Gmailはブラウザ上で使えるので、OSを問いませんし、Dropbox、Evernoteといった複数デバイスで横断利用できるサービスも増えてきました。これらの技術の発達によって、少なくとも私の用途では、Windowsでないとできないことはほぼゼロになったので、移行しても何も問題ないと判断したわけです。

実際、移行から半年経っても不都合な点はひとつもなく、むしろ以前よりも快適なPCライフを過ごせるようになりました。

2、手の届く価格帯になってきた

一昔前、Macといえばデザイナーやアーティストが利用するプロ用のツールというイメージが強く、個人的に利用するには中々手が出しにくい高価なPCでした。

ところが、いまやMacBook Airにいたっては88,000円〜、iMacでも10万円ちょっとで買うことができます。この価格帯の変化によって、憧れの存在だったMacが身近なもの、手の届くものになったのです。買いやすい値段になったことも移行を後押しした大きな理由のひとつです。

ちなみに、オフィスが2万円くらいするのに対して、iWorkは8,800円。本体同時購入で5,800円とこれまたリーズナブル。

3、iPhoneとの相性が抜群!

「iPhoneを持っている人は全員Macに乗り換えた方がいい!」と言いたくなるほど、MacとiPhoneの組み合わせは素晴らしいと思います。これを語り出すと長くなってしまうので割愛しますが、iPhone+Macスタイルの最大のメリットは様々な情報を一元管理できるようになる点じゃないかと思っています。この環境が実現できることもMacへ移行する理由のひとつになりました。

特にアドレス帳の管理については、いままでの考え方を覆されるほどの衝撃がありました。詳しくは別の機会にお話しいたいと思います。

4、使っていて気持ちがいい

常に最高のユーザー体験を追求し続けるAppleらしく、Macには直感的に利用するためのちょっとした工夫があちこちに散りばめられています。例えば、パスワードを間違えると画面ブルっとするエフェクトがあるのですが、これがあるだけで、拒否されてるって感じが伝わってくるんですよね。こういう細かい積み重ねが「Macを使ってて気持ちいい」という感覚を生み出しているんだと思います。

5、iPhoneSDKが使える

iPhoneやiPadの魅力を語るうえで、素晴らしいアプリの数々を外すことはできません。私も数多くのアプリのお世話になっていますし、アプリのおかげで情報収集、生産性の向上、娯楽、勉強などなど、さまざまな恩恵を受けています。

そんなアプリ、使ってたらやっぱり作ってみたくなっちゃうんですよね。iPhoneアプリを作るためにはiPhoneSDKが必要なのですが、iPhoneSDKはMacでないと使えません。よって、iPhoneアプリを作るためにはMacが必須だっというわけです。

おわりに

最近、周囲にもMacがほしいんだけどどうしようかなー、と迷っている人が増えてきたような気がします。迷うくらいなら買ってしまいましょう(笑)

きっと期待以上の体験が得られると思いますよ。

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