diwao日記

Web、ガジェット、仙台のお話

AppleTVを3日間使ってみた感想

お茶の間YouTubeは思った以上に楽しい

AppleTVが我が家にきてから5日間が経過しました。息子も嫁さんもガッチリ使いこなしていて、すっかりリビングに溶けこんできた感じがします。我が家の使い方は基本的にはYouTubeが中心。息子はキッズ向け動画、嫁さんはK-POP動画、私は好きな音楽やジョブズのスピーチを楽しんだりしてます。

私がいるときはiPhoneが使えるのでいいのですが、嫁さん曰く付属のリモコンだけでは検索はちょっと厳しいとのこと。そこで、基本的には私のYouTubeアカウントで家族がよく見る動画をあらかじめお気に入り&チャンネル登録しておいて、リモコンでそこから動画を選択するという形で楽しんでいます。

アカウントが複数登録できて切り替えられれば尚良しなんですが、いまはこの形がベストみたいです。

我が家に未来がやってきた!

あとAppleTVを語るうえで忘れてはならないのがホームシェアリング。ホームシェアリングをONにすると、Macで作成してiTunesに保存してあった動画をAppleTVを通じてテレビで見ることはもちろん、その一連の操作をiPhoneで行うといった連携が可能。このコンテンツが縦横無尽にリンクする感じ、実際にやってみると本当に「リビングに未来がやってきた!」って気がします。

今後の展開に期待

映画のレンタルやFlickr、MobileMeなんかはまだ試していませんが、いまの段階でも8,800円払っただけの価値はあると感じています。iOSのアップデートでアプリが使えるようになる、って噂もあるけど実現はまだまだ先ですかね。いまの時点でもかなり良い感じだけど、将来的にiTunesがクラウド化したら、最強のサービスになりそうな予感。

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